知らないよ

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これも好みの問題ですが

フジ子・ヘミングの永久への響き
リストの曲が良い

やはり十八番のラ・カンパネラは良い。また、葬送曲は重々しさが強烈に印象に残った。ただ、それ以外は普通かな、という感じ。特にショパンのエチュードは他の人の方がよっぽどいいです。

フジ子っぽくはある・・・。

いわゆる王道の「クラシック」からは逸れた演奏ではある。・・・がその独創性や、崇高さは、他に見ないものがある。
端に「枯れた」演奏というわけではないのだが「音」として聞こえるものとしてはけして派手ではない。むしろ淡々としている。・・・が心にくる「響き」は、とても大きな、心ににじみ込んでくるような印象を与える。
「音」としては、ミスタッチなども多くあり、(ライブ演奏ゆえ・・・)音感・音程に敏感な方だと、とても気になるかも知れません。
・・・がヘミング独特の「響き」がカバーします。
このヘミングの音楽の表現の次元の違い、高さがとてもすばらしい。
とても崇高な表現だ。
特にシューマンはそういう意味で、とてもすばらしい。
ショパンは並みというところ。

それなりです。

多くの方々に絶賛されている方のCDです。
しかし、この方の演奏に関して、何枚かCDを持っている身としては個人的に「これはすばらしい!」というのと「う~ん?」というのに分かれています。前者のほうが多いのは確かですが。
好みは人それぞれなのでしょうがないので、フジ子・ヘミングさんのファンの方、怒らないで下さい。
個人的にはこのCDの中では謝肉祭が一番好きです。テンポが良いし。これがあるがゆえに、このCDを手放さいといってもよいかと思いますし、人にこのCDを買うことを薦めることもできます。
ショパンに関しては・・・個人的にはダン・タイ・ソン氏の演奏のほうが好きです。
これも好みの問題ですが。

永久(とわ)への響き
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by labourltd | 2010-12-24 23:22 | 音楽

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